東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻
強度信頼性工学研究室
(酒井・泉研究室)

研究分野

 酒井・泉研究室では,材料力学・有限要素法・破壊力学・信頼性工学をベースに構造物の強度・信頼性に関する研究を幅広く行っている.メンテナンスへの応用が注目されているリスクベース工学、有限要素法・転位動力学・分子動力学を組み合わせたナノからマクロまでの材料強度のマルチスケールシミュレーション、マイクロ/マクロスケールの材料強度試験などが現在の研究分野である。これらの研究は基盤技術として,共同研究を通じ,航空/宇宙、半導体、MEMS,鉄道車両、発電所、化学プラント等に適用されている。

研究テーマの例

・リスクベースメンテナンスへのベイズの定理の応用
・半導体素子へのマルチスケールシミュレーションの応用
・ボルト締結体のゆるみ機構の三次元有限要素法解析
・薄膜の応力問題への分子動力学・有限要素法解析の応用
・MEMSの信頼性技術
・鉄道信号設備の効率的な保全手法に関する研究


お知らせ

田中助教日本機械学会論文賞を受賞しました。おめでとうございます。

■ 酒井・泉研究室卒業論文オープンハウスの日程が決定いたしました。
4/5(火)13:00-14:00、16:00-17:00、4/6(水)15:00-16:00です。

2011年度卒論テーマを追加しました。
  
■ 酒井教授がガス保安功労者経済産業大臣表彰を受賞しました。おめでとうございます。

原助教が”低炭素社会実現のためのエネルギー工学(東京電力)寄付研究ユニット”の特任講師に昇任しました。おめでとうございます。

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最終更新日 2011年09月06日
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